車社会"日本"の参加型ドキュメンタリー車真集

Photo : Summer Shimizu

物や人を移動させる道具であり、時には機械でありながら恋人の様に感じることもある車。

常に人に密着している一番の生活品、それが"車"です。

CARS / JAPANは、日本の生活から切っても切り離せない車をテーマにした”車”真集です。

Photo : Kenta Nakamura

CARS / JAPANは毎月1回の発行で3ヶ月以内に"日本"で撮影された写真のみを掲載いたします。

 

この写真集は国内外の美術書店、AMAZON、アートブックフェア等で販売され、

 

日本の車のある風景を世界にお届け致します。

​*2017年11月にルーブル美術館内・カルーゼル・デュ・ルーブルで開催されるFOTOFEVERで販売予定です。

Photo : Yasuhito Shigaki

Photo : 平山 昌尚

さあ、時代と共に変化していく車のある日本の景色を保存していきましょう。

*国立国会図書館に納本され、半永久的に保存されます。

Photo : Ryota Inai

平山 昌尚

 

1976年神戸生まれ アーティスト 東京を拠点に活動。個展に「Art Show」(NADiff a/p/a/r/t、東京、2015)、「Solo Show」(CLEAR EDITION & GALLERY、東京、2013)、「Ghost」(Aperto / Co-produced with FRAC Languedoc-Roussillon、モンペリエ、2013)、「爆破ショー 他」(NADiff a/p/a/r/t、東京、2012)、「Book and Work 2」(Printed Matter、ニューヨーク、2012)ほか。グループ展に「パープルーム大学」(山下ビル、名古屋、2014 / 熊本市現代美術館、熊本、2014)、「パープルーム大学物語」(アラタニウラノ、東京、2015)、「板と紙とケータイ電話」(MA2 Gallery、東京、2013)、「The Big Bang」オープニングパフォーマンス(Watermill Center、ニューヨーク、2012)ほか。講義・ワークショップに「Projektil 2014」(Bauhaus University、ワイマール、2014)。書籍に「Card Game (4999)」(Nieves / Rollo Press、チューリヒ、2013)、「3444」(edition nord. 、新潟、2011)「Street View」(edition nord. 、新潟、2012)ほか。www.himaa.cc

参加方法

テーマ・条件

テーマは「車」です。日本で撮影され、2017年6月〜9月中に撮影されたという条件をクリアしていれば、どなたでも応募可能です。

*デジタル、フィルム、カメラ、スマートフォン等の指定は致しません。作家様の作品に合わせた機器で撮影をお願い致します。Photoshop等で加工した写真も可能です。

*プロ・アマ・年齢・国籍問わず。

*1名、最高10枚まで掲載可能ですが、審査がございます。

*愛車を撮影、車のある町や人を撮影しても可。車の前で家族写真を撮影、車が部分的でも写り込んでいる写真であれば応募可としております。

必ずしも車が好きじゃないと応募してはいけないという事はありません。日本における、車市場は世界でも評価が高く、おそらく日本内における市場として最も有名なブランドを多く輩出し、最も輸出の多い品だと思われます。その車社会における、日本を切り取り、車を通して愛すべき日本を表現し、世界へと発信できる事が本の最大の目的となります。

審査料・締切

掲載には審査がございますが、審査料は無料です。お気軽にご応募ください。

2017年9月27日が応募締め切り⇨9月29日までに審査の通達⇨審査通過者10月3日までに印刷用データ入稿、参加費のご入金をお願いいたします。出版は10月31日前後を予定しております。

*クレジット決済可

 

掲載費

誌面掲載が決定した場合、創刊記念特別参加費1作品3240円(通常5400円、12月末まで)、1作品掲載につき本誌を3冊(3240円分)プレゼントいたします。実質無料で掲載可能です。

*エントリー時に希望掲載作品数もお聞きします(ご希望にお答えできない場合がございますので予めご了承ください)。

*マガジンはメール便にて無料配送致します(海外からの参加者へは送料を実費負担して頂きます。)

*献本無しのディスカウントは出来かねますので予めご了承ください。

*本の販売価格によっては献本数が変わる場合がございますので、予めご了承ください。

*3作品掲載の場合、3作品×3冊=9冊献本いたします。

 

写真集の仕様

・本は一冊1080円(税込)で販売

・誌面のレイアウトはランダムに掲載されます(1ページにつき、1〜3作品を掲載)。

・本誌のサイズはA5、上質紙。

デザインは全て弊社に一任していただきます。

*誌面には作品と一緒に作家名・撮影場所が英語で記載されます。

*作家情報はEINSTEIN STUDIO ONLINE STOREにて表記させて頂きます。

*色校正は出来ませんので予めご了承ください。

*表紙に採用された作品は弊社側でトリミング及びモノクロに変更させて頂きます。作家側に確認等は致しませんこと予めご了承ください。

*本の販売価格はページ数によって変わる場合がございますので、予めご了承ください。

 

ゲストアーティスト

日本を拠点に国内外で活躍するアーティストが"CARS / JAPAN"で連載。彼らの独自の視点で撮られた"車"に注目です。

Photo : 沢渡朔

岩渕 貞哉

 

『美術手帖』編集長。1975年横浜市生まれ。1999年慶応義塾大学経済学部卒業。2002年美術出版社『美術手帖』編集部に入社後、2007年に同誌副編集長、2008年より現職。2017年、ウェブ版『美術手帖』、展覧会情報サイト『ART NAVI EX』をオープン。トークイヴェントの出演や公募展の審査員など、幅広い場面で現代のアートシーンに関わる。www.bijutsutecho.com

水谷 吉法

1987年、福井県生まれ。日本大学経済学部卒業後に、東京綜合写真専門学校で学ぶ。2013年にJAPAN PHOTO AWARD受賞。2014年にLensCulture Emerging Talents 2014 Top 50およびFoam Magazine Talent Call 2014を受賞。IMA galleryでの2回の個展の他、ロンドン (Webber gallery)、チューリッヒ(Christophe Guye Galerie)、アントワープ(ibasho gallery)、北京(aura gallery)、ミラノ(mc2 gallery)など世界各地で個展を開催。主なグループ展に、「Foam Talent 2014 exhibition」(2014年/Atelier Neerlandais、パリ)、「LensCulture Emerging Talent Awards 2014」(2014年/Galeria Valid Foto、バルセロナ)、「LUMIX MEETS TOKYO 2020」(2013年/1 Rue Richelieu、パリ/ヒルサイドフォーラム、東京)、「Shashin! Japanese Photography Now/Then」(2015年/Sotheby’s Hong Kong S2 Gallery)、「Map of Daily Life」(2015年/Lishiu Photography Festival)などがある。www.yoshinori-mizutani.com

募集期間:9月27日

注意事項

 

写真集はメール便にて無料配送致します(海外からの参加者へは送料を実費負担して頂きます。

選考理由についてはお答えしかねますので、あらかじめご了承ください。

掲載作品は雑誌のPRのために、国内外を問わず、本企画への掲載作品であることと作者名を併記した上で、自由にウェブサイト、印刷物へ掲載できるものとします。

全ての応募作品についての著作権は応募者に帰属します。

応募作品はオリジナルのものに限ります。

第三者からの権利侵害、損害賠償などの主張がされた場合、応募者が自らの責任で対処することとし、弊社は一切の責任を負いません。